不思議の国で飲み会を

明日になったら忘れている話。

飲み会 と ”○○さん漫画”

タイトルに"〇〇さん"って付く漫画

 タイトルに"〇〇さん"って付く漫画最近多いよねって話。ヒロインの名前を冠してる漫画。("〇〇ちゃん"ってのもあるけどこの場では一くくりにして考える)書店の漫画新刊台を見ると面で展開している場合が多い。アニメ化作品も多いと思う。エビデンスはない🦐

 "〇〇さん"漫画、ヒロインの属性というか漫画の方向性を簡潔に表している。分かりやすい。ヒロインは「からかったり」「イジったり」「コミュ障だったり」「餌付けしたり」「可愛いだけじゃなかったり」「語りたかったり」する。まぁページをめくるとほとんどが(全てではない)主人公とヒロインが付き合う一歩手前の距離感で二人だけの世界観を作り上げてイチャイチャする系の漫画な気がする。(9割方偏見)うん。いいと思う。

 んで、この距離感ってのがムズムズする。どれくらいムズムズするかというと

「いやお前さん、絶対そいつのこと好きやろ。付き合ったらええやん。きゃわいらしいなぁ、まったくもー。」って感じの気分になる。お節介だね。そんな距離感を味わいたくて、いわゆる『尊さ』を感じたくてこの漫画を読む。心をムズムズさせたいのだ。

まとめ

 ヒロインの〇〇さんを集めるだけで一クラス作れちゃうと思う。